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QUALITY

天然石のこと天然石は、長い時間をかけて生み出された自然からの贈り物です。

石の内部には、インクルージョン(内包物)やクラック(亀裂)、表面の傷などがある場合があります。

輝きを損ねるほど大きなものに関しては、商品説明に記載しておりますが、
完全に避けることは難しいのが現状です。

そのインクルージョンもまた、天然石の趣ある魅力として愛でていただけると幸いです。

また、一つのデザインのアクセサリーを複数制作することがあります。
その際は、同じロット(連)の石を使いますが、天然石なので全く同じものはありません。

唯一無二の天然石の性質として、ご理解いただけますようお願いいたします。


アクセサリーの使用する石選びには、厳しい目で厳選しています。
末永く愛でていただきたい、美しい石たちをご紹介していけるよう努力しております。

アクセサリーの金具のこと14金ゴールドフィルド・14kgf

14金の層を、真鍮に張りつけたものです。
その14金は総重量の1/20の量以上でなければなりません。(画像右側。)

通常のメッキ製品の100倍近い金の厚みがありますので、長期間使用していても
14金が剥げてくることは、ほとんどありません。


リーズナブルな価格で、本物の14金の輝きを楽しめるとても優秀な素材です。

14金ゴールドフィルドは、ご使用していくうちにくすみや黒ずみが現れる場合があります。

coRRier.では、変色防止用のコーティング剤「ナノジュエリー」で処理を施してからお送りしております。
効果は、ご使用環境にかなり左右されますが、メーカーの説明では半年から一年ほどとのことです。
個人的には、数か月程度かと思います。

定期的にお手入れをしていただければ、末永くご愛用できる優秀な素材です。
下記のお手入れ方法をご一読いただき、お手入れを習慣にしていただけると嬉しいです。


10金・K10

全体の42%が金、それ以外が銅や銀などでできている素材です。(画像左側。)

金の含有量が少ない分、リーズナブルに楽しめる素材でありながら、
K18よりも固く、変形しづらいというメリットもあります。

また、金の色味が少ないので肌馴染みもよく、
この控えめなゴールドカラーを好んで、K10をお選びになる方も多くいらっしゃいます。


K10に限らず、金以外の素材が入っている金具は変色する場合がありますので、
お手入れが必要です。

お手入れ方法は、基本的にゴールドフィルドと同じです。
ただ、K10は金張りではないので磨き直しをして、新品同様にきれいにすることも可能です。


14金ゴールドフィルド、10金、天然石など、汗や汚れに弱い素材です。
ご使用後は、柔らかい布やジュエリー用クロスで優しく拭いてあげてから、ジュエリーボックスなどに保管してください。
coRRier.では「セーム革」でのお手入れをおすすめしております。

保管場所は、ジュエリーボックスや引き出しなど、密閉できる空間が理想的です。
ジップのついたビニール袋などもおすすめです。

14金ゴールドフィルド、10金が黒ずんでしまった場合はジュエリー用クリーナーでお手入れしてください。
coRRier.では、天然石がついたまま液に浸すことができる「キラテリア」をおすすめしております。

あまり黒ずみがひどくなると、クリーナーでも元に戻らないことがありますので定期的にお手入れしてください。

また、超音波クリーナーは石が割れる恐れがありますので、ご使用にならないでください。

黒ずみ予防として、変色防止用のコーティング剤「ナノジュエリー」もおすすめしております。


アンティークジュエリーで、14金ゴールドフィルドのものもたくさんあります。
お手入れ次第で末永くご愛用いただける金具です。

ご使用後は、クロスで拭いて収納する・・・を習慣にしていただけると良いのではないかと思います。

coRRier.のアクセサリーは、細いワイヤーを使って石を留めています。
また、ネックレスのほとんどは引っかかった時の怪我を防止するため、カンが開閉できるようになっています。

ですので、強い衝撃を加えることでそのカンの部分が外れたり、ワイヤーが折れてしまったりすることがありますし、
天然石もデリケートなものですので、ひびが入ったり割れたりすることもあります。

アクセサリーは繊細なものですので、優しくお取り扱いいただくことが大切です。

ご使用の間に、破損などありましたらアフターケアにも力を入れておりますので、お気軽にご相談ください。

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